愛媛でダイビング! イサナダイビング 器材メンテ

長く使う器材だからオーバーホールしときましょう!

オーバーホール

海水と圧力と紫外線。苛酷な環境で使う器材だから、そのメンテナンスも重要です。
使用頻度に関わらず時間の経過とともに器材の各部は劣化します。特にゴム製の「Oリング」を多用しているレギュレーターやBCのインフレーターにとっては重要です。 安全のため、快適のため、健康のため、定期的なオーバーホール(OH)をお勧めします。
もちろん面倒なことはありません。器材をお持ちいただくだけ。後はイサナダイビングにお任せください!

まずは、お持ちいただいた器材の現状を把握します。汚れ、傷、圧力の状態、呼吸抵抗などをチェックします。手順に沿って分解した後は汚れに応じて、薬品や超音波洗浄器などで洗浄します。パーツ(メーカーによっては交換保証パーツもあり)を準備し、慎重に組み立てます。集中、集中!
組み上げたパーツがなじんだら調整します。この辺は専門知識と経験がモノを言いますが、ご使用する方に合わせた調整が可能な部分もありますのでご希望もお伺いします。最終チェックがすんだら、最後に磨きをかけて完了です。

安心して気持ちよくダイビングを楽しんでください!

セルフメンテナンスざんす!

マスクなどのシリコン

黒カビ、皮脂、化粧品や日焼け止め剤などは中性洗剤でキレイに洗います。
クリアシリコンは黄ばんできたらパーツ交換も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

マスクレンズの曇り

油膜が曇りの原因の一つですので専用の油膜クリーナーで磨きましょう。水滴をおとしてみて水がレンズに馴染めばOKです。特殊コーティングしてあるレンズはよく確認してからにしましょう。

スーツ

きれいに水洗いして陰干しが基本ですが、スーツ専用洗剤で洗ってあげると汚れやにおいもリフレッシュします。小さな破れはスーツボンドで修復できます。手に負えなければお任せください。

マウスピース

噛み切ったり穴があいたら交換します。結束バンドや専用クリップで簡単に交換できます。マウスピースの素材や形、サイズで驚くほどアゴの負担が減りますので自分専用を用意するのもアリ。

BC

目一杯膨らませておけばエア漏れチェックが出来ます。バルブやインフレータ部分からのエア漏れは分解清掃にて対処します。普通はこれでOKですが、ブラダからならメーカー修理になります。

その他

ストラップやホースはひび割れをチェック。カメラハウジングやライトなどのOリングはチェックやグリスアップを念入りにしておきましょう。予備パーツを自分で準備しておけば言う事なし!

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